フォト
無料ブログはココログ

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »

2012年5月31日 (木)

ホトトギス

職場の周りは自然豊かです。   
今日も トッキョキョカキョク(特許許可局) と鳴くのはホトトギスの声。わたってきたんですねぇ。

 

ホトトギスの仲間といえば,托卵(たくらん)。   
卵をほかの鳥の巣に産んで,自分では温めず,全部 巣の主に托してしまうという・・・。   
巣の主の卵より少し早く孵ったホトトギスのヒナは,巣の主の卵を背中のくぼみにのせて,全部巣の外に落してしまい,ついには巣をのっとってしまう・・・。   
エサも独り占め・・・。

 

鳥類は,巣の中にいるヒナはすべて自分の子だと認識する,そのかわり,巣の外にあるものは,自分の子であっても認識しないのだそうですが,何とも・・・。   
どういう進化をしたんでしょうね。

 

オオヨシキリ(ギョギョシ ギョギョシ と本当に仰々しく鳴く)という鳥の巣に托卵することが知られているそうですが,ウグイスやスズメにも托卵するそうです。   
そういえば,春先にはウグイスが鳴いていました。スズメは近年個体数が少なくなっているという報道もありますが,まさかホトトギスのせいではないでしょうけど。

 

自然も時とともに刻々と変わっているんですねぇ。

2012年5月30日 (水)

地平の月は・・・太陽も・・・

午後6時30分ごろ,職場の3階窓から外を眺めると,夕日がとてもきれいだったので,カメラを持って来ようとしたら雲に隠れてしまった。残念(;_:)

 

「地平の月はなぜ大きいか」(たしかkudn社BlBksだと)という本があった(持っている)と思ったのですが,どこに行ったのやら・・・。

 

空高くにある月や太陽は周りに比べるものがないので小さく,地平の月や太陽は周りに家や樹木など比べるものがあるので大きく感じる。   
それが証拠に,写真を撮って,月や太陽を切り取って比べると同じ大きさになる・・・という内容だったと思うのですが・・・。   
心情的にそれだけではないような気がするのは私だけ?(どちらにしろ「錯覚」なのでしょうが・・・)

 

太陽の大きさは月の大きさの400倍,それに対して,地球と太陽の間の距離は,地球と月の間の距離の400倍。だから,地球から見た月と太陽の大きさはほぼ同じに見える。とは,先日の金環日食のおりに解説されていたこと。   
月は地球の周りを楕円形に回っているので,地球に近い時と遠い時がある。なので,金環日食(月のほうが太陽より少し小さく見える)と皆既日食(月と太陽の大きさがほぼ同じ,あるいは月のほうが少し大きい)を見ることができる。金環日食と皆既日食を両方見ることができる惑星は宇宙を探してみても大変 まれ なものだそうです。

 

地球って本当に偶然の重なりの上に成り立っているのですねぇ。   
(偶然だろうか,本当に・・・?)

2012年5月27日 (日)

吹奏楽

楽器は小学校の時に器楽部に入って初めて吹いた。   
中学1年生の時に「お前,バンド(吹奏楽)やらんか」という顧問の先生のスカウトでトロンボーンを始めた。   
(本当にスカウトされたんですよ。当時の担任故H先生は「こいつ(私)には勉強させておきたいんで・・・」という意見だったらしい)   
以来40年。   
市立ChshNsh高校では長いこと吹奏楽部顧問をしていたし,Chb県東部地区吹奏楽連盟の創立に関わって,事務局長までさせていただいた。

 

母校Chsh市立第一中学校吹奏楽部は昭和29年創部なので,再来年,創部60周年を迎える。   
顧問のS先生は今年,御年90歳になるのだが,いまだにお元気でいらっしゃる。   
そこで,創部60周年記念演奏会を来年(1年早いのですが・・・)開こうということで,OB会で打ち合わせを行った。   
S先生もご出席で,創部当時の懐かしい話もうかがった。

 

というわけで,このブログを見ているOBの皆様(何人いるんだ(^^ゞ)来年(平成25年)11月(日にちは未定),創部60周年記念演奏会ですよ。   
第1回練習日は今年の8月26日(日)(時間場所未定)です。ふるってご参加ください。   
このためのOB会ブログもできています。(http://blogs.yahoo.co.jp/choshi1brass/)今後の情報はこちらから。

 

創部50周年の時にも記念演奏会をしています。   
あれからもう10年もたつんですね。   
おととしは55周年記念演奏会もしていますが・・・   
そう,50周年の時には楽器吹いたんです。(^_^)/   
55周年の時には演奏できませんでした。左の50肩で楽器がかまえられなかったんです。(;_:)   
今度こそは・・・ 裏方かも・・・体力が持たない 気力は・・・?   
(打ち合わせで演奏希望曲を出したのですが・・・重い・・・)

 

今日はChshshgy高校で吹奏楽講習会も開かれていました。地区連盟創立以来開催されている恒例の講習会です。   
連盟ももう創立25年を超えているんですね。ずいぶん長い時間が経ちました。役員もそれなりに年齢を重ねています。   
もうそろそろ若い方々に移さないといけないかもしれませんね。今後につなげるためにも。   
みなさん,よろしくお願いします。(と,私が言うのもちょっと違う気がしますが・・・)

2012年5月26日 (土)

またまたお手入れが必要かも・・・

咲きすぎです。   
NEC_0001_R   
今から10年ほど前に,転任するときY先生からいただいたものなんですが,毎年ものすごくよく咲いてくれます。   
あと3本あるんですけど・・・

 

基本的に植物は苦手で。(じゃあ動物はというと,これも苦手で・・・。本人と同じで,単細胞なら何とか・・・)

 

また,お手入れしないと。我が家の庭はジャングル状態です。   
NEC_0002_R

2012年5月21日 (月)

金環日食

曇っていました。   
雲の切れ間から,一瞬見えた!!という方もいらっしゃいましたが,残念ながら,私は見ませんでした。(;_:)   
どうしても見たければ,あとは,どこかに出かけなければなりませんねぇ。我が家から金環食がみられるのはあと数百年後とか・・・。   
さもなくば,天文ソフトを使って,バーチャルに見るか・・・それもっちょっと・・・

 

せっかく「太陽観察専用SUNGLASS」買ったんですけど・・・

2012年5月15日 (火)

枝変わり

季節的にツツジが盛りです。
DSCN0052_R
職場のツツジですが,真ん中,ちょっと右側が色が変わっていますねぇ。

DSCN0053_R
DSCN0055_R

そう,この2つだけ白いんです。

オシロイバナなどは斑入り(ふいり)の葉がありますが,それは,1つの葉に緑の部分と白い部分があること。
緑色,つまり,葉緑体を持つ部分(細胞)と持たない部分がまだらにあるために斑入りになります。
1つの株に真っ白な葉と緑の葉が交じったりすることもあるようですが,全部白い葉のものは光合成ができないので,枯れてしまいます。

このツツジは,周りの花は斑が入っていないので,この茎(枝)だけ変異を起こしたのでしょうか。「枝変わり」でしょうかねぇ。

植物は茎(枝)の先に「成長点」(生長点)といって,細胞分裂を盛んに行っている部分があって,茎を長く伸ばして(伸長成長)います。
この場合は,細胞分裂をしているうちに,突然変異が起こって,赤い色素(アントシアン?)をつくる遺伝子がなくなってしまったために白くなったと考えられます。

この枝をとって,挿し木すると,白い花だけの咲くツツジが・・・

そんなにうまくいくかなぁ。

※ちなみに,「生長」は植物に,「成長」は動物に使うとのこと。今は両方とも「成長」に統一されたようですが。

2012年5月14日 (月)

携帯電話

今日は携帯電話を忘れて仕事に行ってしまいました。

千葉まで行かなければならなかったのと,昨日までの南三陸行の疲れで頭がボーッとしていたんでしょうね。
幸い緊急連絡はなかったので,支障はありませんでした。

携帯電話の依存症があるそうです。持っていないと不安感に襲われるといった。
幸い,私にはそういった依存症がありませんので,普通に過ごしていました。まぁ,どうってことはありませんでしたねぇ・・・。

携帯電話を初めて持ったのは十数年前になります。その時出始めたi-modeの最初のやつでした。2つ折り,画面はモノクロ。クジラの絵がデフォルト。(もう機種は限定されたな・・・)
家内にも買って,子どもたちは高校に入ったのをきっかけに買ってあげて,結局1人1台。名義は全部 私!! 当然,支払いも私の口座から・・・(゜o゜)
父親が亡くなってから1人残されてしまった母親にも買ってあげました。楽に使えるやつ・・・。でも,半年たつけど,まともに使えていない(-.-)。

最近は「電話」があまり売っていません。みんな「スマートフォン」(スマホ)になってしまいました。
スマホは電話というより,小さなコンピュータですね。
それなら,タブレットのほうが使えるのでは,と思うのですが・・・。「電話」はその機能のものだけを持っていたほうが「電話」らしい。(楽なやつでOKだと・・・)
なにせ,スマホは小さいので,老齢の身となった今では,字が読めない(^^ゞ

高速通信がこの田舎でも設置されたら,大きめのスマホ=小さめのタブレットでも買ってみますか。さて,何に使えるかな?

南三陸ミーティング2012

日本安全教育学会 南三陸ミーティング2012 に参加してきました。

5月12日(土)6時54分 地元 銚子駅発 特急(佐原からですけど)あやめ に乗って,9時14分 東京駅着。

9時56分東京発 東北新幹線 はやて で仙台へ。
仙台着は11時37分。 銚子→東京 より 東京→仙台 のほうが時間が短い!! (゜o゜)

仙台はちょっと寒かった。
最後に仙台に行ったのは,2年前でした。学生時代4年間を過ごした街なので,少しゆっくりしたかったのですが,ここはスルーして貸し切りバスで南三陸町へ。
走ること1時間10分。(三陸のほうはまだ鉄道が復旧していない・・・)
途中,南三陸町の志津川地区を通るのですが,まだ瓦礫が残っていて,被害のものすごさがよくわかりました。
バスの車窓から撮ったものです(フラッシュバックされる方がいらっしゃったら申し訳ありません)。

P1000001_RP1000003_R
P1000005_RP1000008_R
P1000009_RP1000010_R

会場のホテルは南三陸でも大きなところです。
海に面していて,大変風光明媚ですが,あの時のことを思うと・・・。

P1000013_RP1000014_R
P1000015_R
海には養殖いかだも見えました。
ワカメを栽培しているそうです。

12日午後~13日にかけてのミーティングは本当に充実したものでした。
12日は夜8時近くまで発表が行われました。
P1000016_RP1000018_R

発表してくださった先生方,本当にありがとうございました。今後の参考にさせていただきます。
特に同室だったTMGW大学のTRMT先生,ゆっくり,じっくりお話しできました。ありがとうございました。
同じく同室だったTKRZW市教育委員会SKN先生,NGN県教育委員会事務局MRMTS先生,ありがとうございました。
YMGT大学のMRYM先生,今後ともよろしくお願いします。

13日,終了後,南三陸を出たのが午後2時,我が家にたどり着いたのが午後10時30分(仙台で1時間,東京で1時間ほどくつろいでいましたが)。
ながく,充実した2日間でした。

さて,明日からも頑張るぞ・・・っと。(もう今日になってる)

2012年5月 9日 (水)

ツタンカーメンのエンドウマメ

家内がプランターで育てているエンドウに3つほど実がなりました。
P1000001_RP1000002_R
どれほど大きくなるか,あといくつぐらい実がなるか,いまから楽しみです。

エンドウといえば,20数年前,ツタンカーメンの王墓から発見されたエンドウの子孫というのを育てたことがあります。
花は紫がかっていて,さやの色も紫・・・というものでした。
本当にツタンカーメンの・・・。その真偽は・・・。
下のURLを参照。(高校時代の恩師 N先生のHPです。)

http://east.portland.ne.jp/~nakajima/index.html

生物学をかじった身として,エンドウで思い出すのはもう一つ。
そう,メンデルさんですね。遺伝学です。

丸いマメをつけるエンドウと,しわのマメをつけるエンドウを親として掛け合わせると,その子はすべて丸いマメをつけるものになる。
その子同士を掛け合わせると,その子(最初から見れば孫)には,丸いマメをつけるものと,しわのマメをつけるものが3:1の割合で出現するという,「メンデルの法則」です。
(「メンデルの法則」はそれだけではないんですが)

エンドウは1年に1度しか実をつけませんから,親→子→孫と育てて結果を出すには少なくとも3年はかかるわけです。
大変な労力ですねぇ。

メンデルが「植物雑種の研究」を発表したのは1865年。
1900年に,ド・フリース,コレンス,チェルマクによってメンデルの法則が再発見されて,ようやく世に知られました。
その後,遺伝学者は気短になった,と言われています。
材料が,ショウジョウバエ→大腸菌→ファージ,と変わっていって,つまり,子孫を得るまでの時間が短くなっていくという。
遺伝学の成果というのは,いかに効率のいい材料を見つけられるかというところにかかっているようです。

家内のプランターの中のエンドウは今のところ学問には関係がないようなので,あとでおいしくいただきましょう。

2012年5月 6日 (日)

倭建命 ~故郷は~

大和は
國のまほろば
たたなづく
青がき
山ごもれる
大和し
美し
倭建命(古事記)

JR桜井線(奈良県),巻向駅から南。
右手に箸墓古墳,左手に檜原神社,遠くに大和三山(畝傍山,耳成山,天の香具山)を望む井寺池のほとりに,川端康成の手によるこの歌の碑があります。

ここから少し離れた平城京に都が遷ったのは西暦710年,2010年は平常遷都1300年にあたり,今年2012年は古事記編纂1300年にあたります。

倭建命(ヤマトタケルノミコト:この表記は古事記のもの。日本書紀は「日本武尊」)の故郷は大和,「まほろば」とは「とてもいいところ」という意味だそうです。

昨日行った筑波神社の門には,向かって左側に倭建命,右側に豊木入日子命(トヨキイリヒコノミコト:崇神天皇の皇子,上野君,下野君の祖となった)の像がありました。
P1000028_R

倭建命にとって,故郷大和は「まほろば」でした。

私は,生まれも育ちも千葉県銚子市。(学生時代と,職に就いてから少し離れてはいましたが))銚子は私の「まほろば」。
自然豊か(ただ単に”田舎”というわけではありません),幼稚園から大学までそろっている学問の町でもあります。
食も豊富,気候も温暖だし,こんな「まほろば」はない!!と思っているのですが・・・。

一度おいでいただけると,その良さがわかります。<田舎ですけど>

2012年5月 5日 (土)

筑波山わず

今日は立夏。
25℃を超えて,夏日になりました。(筑波山は28℃)
今日は大型連休の最中で,家内と一緒にここへ向かいます。

P1000001_R遠景

カーナビにしたがうと,ちょっと裏道を通ったので,渋滞は最後の1.7km。
でも,その距離に1時間半ほどかかりましたが・・・。

P1000006_R
つつじが丘のロープウェイから女体山へ。

P1000013_R
女体山頂から男体山を望む。

女体山頂に行くには,登山渋滞で,残念ながらあきらめました。
また,機会があったら頂上まで・・・。

ロープウェイで引き返して,昼食,お土産を買った後,筑波山神社へ。

P1000032_R参道入り口

P1000030_R奥に見えるのが筑波山神社

P1000022_R筑波山神社

第十代崇神天皇の代(約2000年前)につくられ,倭建命(ヤマトタケルノミコト)が登山したことが古事記に書かれているそうです。
祭神は
筑波男ノ神(男体山)伊弉諾尊(イザナギノミコト)
筑波女ノ神(女体山)伊弉冊尊(イザナミノミコト)
摂社に
稲村神社(天照大御神):イナムラジンジャ(アマテラスオオミノカミ)
安座常神社(素戔嗚尊):アザトコジンジャ(スサノオノミコト)
小原木神社(月読尊):コハラギジンジャ(ツクヨミノミコト)
渡神社(蛭子命):ワタリジンジャ(ヒルコノミコト)
とのこと。(一家勢ぞろいですねぇ)
(もう一回古事記と日本書紀を読み直さなければ・・・)
家内は,ご朱印をいただいて。
P1000036_R

隣接する朝日稲荷神社へ行く途中の道には
P1000026_R
シャガが咲いていました。

これはアヤメやショウブと同じ仲間。
葉の形が独特で,葉の付け根から茎を抱くようにして,上部では葉がくっついています。

植物の葉は,茎に沿って下からしごきあげていくと,茎にくっつくのが表,くっつかないのが裏と決められています。
アヤメやショウブ,シャガの葉は茎を抱いて,すぐ表側がくっついているので,内側が表,目に見える外側は全部裏になり,「単面葉」と呼ばれます。
(長ネギの葉は内側のヌルヌルしているところが表,外側の緑色のところが裏で,やはり「単面葉」です。)

そういえば,今日は5月5日,立夏でもありますが,端午の節句です。
これからショウブ湯(菖蒲湯)に入って体を温めほぐしてから,寝るとしましょう。
P1000034_R
ショウブとヨモギを入れました。
(このショウブにきれいな花は咲きません。きれいな花が咲くのはハナショウブ。このショウブとは別のものです。)

2012年5月 1日 (火)

熱暴走…?

暖かくなるのは良いのですが,気温が上がって湿度も上がってくると熱暴走が怖いですねぇ。
職場のPCはちょっと(かなり?)お年を召しているので,ひやひやしております。

CPUが小さくなって,処理速度が上がると,どうしても熱が出てきますが…。
(まるで知恵熱のような(^^ゞ)
避けては通れないPCの宿命か。

一時期,水冷のCPUがありましたが,あれは今どうなっているのでしょうね?
ノート型PC用の空冷ファンがこの時期から売り出されるようですが,今年は1台買ってきましょうか。
あれって騒音はどうなんでしょうねぇ?
もっとも職場のPCはデスクトップ型なので,役に立ちませんが…。

以前,おかしくなったときに,扇子であおいだら大丈夫だった,という方がいらっしゃいましたが,デスクトップのわきには扇風機を置いておきましょうか。
通風孔に埃がたまって風通しが悪くなっている場合もあるとか,こまめに掃除しましょう。

# 冬場は冬場で,気温が低いせいで,PCの起動が遅くなったりして…。

« 2012年4月 | トップページ | 2012年6月 »