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2014年8月 4日 (月)

夏の旅

今年はここです。
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偶然にも夏祭りの初日。駅の横にはこんな電話ボックスが。

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新幹線で東京から2時間15分。昼頃ついて,そのまま厳美渓(げんびけい)へ。
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名物 空飛ぶだんご
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カゴの中に代金を入れて合図をすると,向かいの「かっこうだんご」から,だんご3本とお茶がとどきます。

夕方からは,花火大会でした。
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2日目は,東北本線で2駅。
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世界遺産めぐりです。岩手県交通(株) 巡回バス「るんるん」1日フリー400円。
まずは毛越寺から。
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極楽浄土を表しているそうな。南門跡のわきには芭蕉の句碑が。
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「夏草や 兵どもが 夢のあと」と書いてあります。2つとも。
左が芭蕉の筆によるもの,右は地元の俳人が作ったものだそうです。
次に,「平泉文化センター」を経由して「中尊寺」へ。
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バス停のそばに「武蔵坊弁慶墓」の碑があります。
月見坂を上って本堂へ。この坂,結構きついです。
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本堂,そして金色堂。右の写真は,よく教科書に載っています。
もちろん,これは金色堂のカバー,覆堂(おおいどう)です。金色堂はこの中。

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ここにも芭蕉の句碑「五月雨の 降り残してや 光堂」
4か所目は「高館義経堂」(たかだちぎけいどう)。源義経がなくなった場所です。
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小さなお堂と義経の碑。そしてここにも芭蕉の句碑。

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「夏草や 兵どもが 夢のあと」 本当はこちらでよんだもの。毛越寺にある句碑はもともとここにあって,それを移したのだそうです。
最後は「柳之御所跡」。藤原秀衡の執務所?「平泉館」(ひらいずみのたち)跡です。
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暑かったけど充実した1日でした。

3日目は平泉・一関を離れて,仙台へ義父の墓参り。(ほとんど毎年恒例)
夕方には銚子に戻ってきました。
奥州藤原氏と松尾芭蕉,「吾妻鏡」と「奥の細道」を読んでみようかなぁ。
原文で読むのは無理かなぁ。

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